習字教室で、態度が悪いと、すぐblogにアップして、あたしがウサを晴らすんだけど、
逆に態度がいいと、「問題無し」と流してしまうのかblogアップを忘れる。
良い事も記憶にとどめておかねばね~
そうなんです。
今週の
アルは100点満点でした。
いつもは
アルを習字教室へ送り届けて、
にすっとんで戻り、あたしはレッスンをします。
が、今週は生徒が修学旅行でお休みだったので「付き添えます。」
と、習字の先生に言ったら、「そしたら一緒に居てください。」
一緒じゃないほうがよかったら、「帰ってください。」それもはっきり言ってくれる先生です。
アルが「帰って」と言うこともありますが、今週は言いませんでした。
大好きな高校生のお姉ちゃんの隣は空いてなかったので向かいに陣取りまして。
「元気」をまず硬筆で練習しました。
毛筆で「元気」を書いて、それを来年のカレンダーに仕立ててくださるのです。
他の子は、今週からカレンダーの作品にとりかかりましたが、
アルは、1ヶ月ほど前から練習にとりかかってましたが、
なかなか満足な作品が出来上がってませんでした。
付き添うといっても、あたしも別の日にボールペン習字習ってるので、アルの隣で自分の練習をしました。
たま~に、「ゆっくり書きや~」とか「上手にかけてるなぁ~」とか声をかけてやるだけ。
宿題も「元気」だったのだけど、家で宿題してる時とは大違い、ゆっくり丁寧に書いてました。
そして、毛筆。
先生の指導力に目をみはりました。
すご~く、ゆっくり、丁寧にアルに説明するのです。
一筆、一筆。
筆に墨をつけるところから。
たりなければ、「ここまで筆を黒くしてごらん?」
逆につけすぎれば、すずりのどの部分を使って墨を落とすか、
一筆目の筆の置く場所を示して「ここからななめ上にあがってごらん。」
二筆目は、一筆目に「止め」がなかったので「最後は止めるのよ。」
三筆目は「す~っとはらおうね。」
こんなふうに、ほんとに一筆一筆。
2枚書き上げました。
高校生のお姉ちゃんも、先生も2枚目のほうが良いと言い合ってました。
あたしは、どっちも同じ、ってか1枚目のほうが上手かと思った。
やっぱ毛筆の作品の良し悪しはさっぱりわからん・・・・
まだまだ来週以降も「元気」継続ですけど、とりあえず、カレンダーに残せる作品はできたみたいです。
宿題は、はやくも年賀状にむけて「おめでとう」になりました。
習字教室は字だけかければいいってもんじゃない。
後片付けも大事です。
筆洗いが嫌いな
アル。
いっつも助手の先生にやってもらってます。
「最後の片づけまでちゃんとしなさいよ。」とあたしがにらみをきかせてたので、筆洗いまで完璧にしました。
高校生のお姉ちゃんに熱い視線を送りながら帰ってきました
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